検索エンジンによるSEO対策といえば、キーワードを含めた記事を書くこと、リンクを張ること、簡単に言ってしまえばそれだけですが、その単純なことのように思える一つ一つのことが、実は骨が折れるほど大変なものなのだと思います。
リンクを張るということは「数」も必要であれば、それぞれのリンクの「質」も大事になってきます。
当然リンクも一つ張ればいいというものではなく、多い方が良しとしています。そしてそのリンクが定期的に増加していくという形が最も効果がでるわけです。
そして質については、ターゲットサイトのキーワードと同じジャンルのサイトからのリンクが重要です。
例えばターゲットが“ダイエット”というキーワードで作られているサイトであれば、被リンク元のサイトは「ダイエットサプリ」とか「エステサロン」とか「痩せる健康器具」とか、ダイエットを連想させるような美容系サイトがおすすめだということになります。
かといって全てがそんなダイエット関係から支持されているサイトばかりにすると、少し不自然なので、同じ美容系でも肌のこと、健康のこととか、とにかく「キレイになる為のサイト関係」ならOKだと思います。
それほど効果がないと言えるのは「ダイエット」がキーワードなのに、支持されている被リンク元のサイトは「金融系」だったり「株関係」などと言うお堅いサイトや「アイドルサイト関係」ばかりだとこれまた不自然だということになります。
また、その支持する側であるサイトのキーワードのジャンルがあっていればそれでいいかというと、それだけではダメで、そのサイトが長く運営されているかどうかで、コンテンツ内容が充実しているかどうかということも大事です。
つまり被リンク元のサイトも、即席で作ったのがバレなくらい単純な作りのものよりも、それなりに人から支持されるような作りになっているサイトが望ましいということになります。
更に欲を言えば更にその被リンク元のサイトにもある程度の被リンクがついている方がより効果的です。
これはgoogleだけのアルゴリズムの話ではありませんが、googleは外部要素を重視しているので、このリンクの特性を重視した方がいいと言えます。




